遊びと文化と自由な時間を子どもたちの手に!

子どもの権利条約

31条のひろば2025

 

第6回 since2020

子どもの「休息・余暇、遊び・レクリエーション、文化・芸術の権利」の実現のために

 「心と体をしっかりと休ませ、自分で選んで好きなことができる時間を持ち、生活の真ん中にあそびをおいて、文化的な生活の中で暮らし、芸術にふれて心をふるわせる。」そんな子ども時代を全ての子どもたちに保障しなければならないと、国際社会と誓った「子どもの権利条約第31条」。
  日本の子どもたちにとって、この31条の実現が今とても急がれる課題だと考える私たちは、コロナ禍の入り口となった3年前(2020年)から年に一度、31条の理解を深め、31条のチカラをもっとたくさんの子どもたちのために広めようと、「31条のひろば」に集うことを始めました。

 第2回の一昨年からは、さらに深く学び合い、活動を交流し合い、文化・芸術やあそびについての具体的な交流の場づくりに挑戦しようと、「シンポジウム・活動交流」「舞台芸術のステージ」「アートと遊ぶキャンプ」の3つの「ひろば」集いました。

第5回となる今年2024年も、「フォーラム31」「アーツ&カルチャー31」「遊びと自然と文化のひろば 31」の三つのひろばに集います。

詳しくはArt.31のホームページに掲載しています。